医院案内|神奈川区大口通・大口駅の歯医者|西山歯科医院

医院案内

診療方針

当院では、生涯にわたってご自分の歯を維持していただくことを目指し、歯を残すことを第一に診療しています。そのためには、予防が欠かせません。特に気になる症状がなくても定期的に歯科検診を受けましょう。

皆さまが足を運びやすい場所となれるよう、当院はアットホームな雰囲気作りをし、信頼関係を大切にしています。歯の健康に関することはもちろん、ご家族のことや人生相談などもお気軽にお話しください。

基本情報

医院名 西山歯科医院
電話番号 045-421-4103
住所 〒221-0002 神奈川県横浜市神奈川区大口通35-14
診療項目 一般歯科/小児歯科/歯科口腔外科/予防診療/入れ歯/訪問歯科診療

診療時間

 
09:00~13:00
15:00~19:00

医院紹介

明治政府が「1號國道」と名付けた道路、それが後の「京浜国道」です。大正14年には生麦-六郷橋の区間が開通し、東京-横浜間の大動脈となりました。同年、「京浜国道」そばで現在の京浜急行の新子安駅近くに、初代院長・西山芳吉が「西山歯科医院」を開きました。国道の発展とともに始まった当院は、街の歯医者さんとして地元で歯の問題に悩む方々を多く診療してきました。

昭和11年に入り、国道の拡張工事に伴って当院は現在と同じ神奈川区大口に移転しました。この年は、大きな事件や変化があった時期でもありました。2.26事件や「王冠を捨てた恋」として語られるエドワード8世の退位、阿部定事件などです。そんな時代に、当院は新しい住所での診療を開始し、それが今の当院へと続く基礎となりました。

初代院長である西山芳吉が93歳で他界。 初代院長の意思を引き継ぎ、二代目院長として西山巖が就任しました。80歳を超えても現役で診療を続け、親しみを込めて「大先生」と呼んでいただいたものです。 患者さまの中には、30年近くにわたってお付き合いくださった方もいます。

「六一豪雪」「昭和61年豪雪」と呼ばれる豪雪となったこの年のことを覚えていらっしゃる方も多いと思います。伊豆大島の三原山の噴火もありました。この年に、現院長・西山潔が三代目の院長として二代目院長からバトンを受け取り、現在に至っております。

設備紹介

AED
口腔内カメラ
滅菌器